「考える知性」と「感じる知性」感性、知性を高めよう・・・

世の中に出回る製品、商品

世の中に出回る製品、商品
世の中に出回る製品、商品とは、それをつくるのに関わった人々のエネルギーが集結したものともいえます。
おにぎりという商品ひとつひとつに、それを企画した人、デザインを考えた人、キャッチコピーを考えた人、実際につくる現場の人、梱包や運搬に携わる人、販売に携わる人がいます。
そういう人々の働きや想いがあってこそ、目の前の商品は今自分のところに届けられたのです。
これが工業製品なのだとしたら何も問題はありません。
しかし、いのちある食べ物である以上、同じように捉えるわけにはいかないのです。
人の手がかかればかかるほど食べ物に宿っているいのちがすり減っていきます。
大地が育んだいのちある食べ物ではなくなっていくのです。

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